三上相続士 · 2021/12/06
 正式には【自筆証書遺言書】で、もっとも多く利用されている遺言書です。 ⺠法でルールが定められていて、 全文、本人の自筆である事、 日付を記入する事、 住所氏名を記入する事、 押印している事、 この4つのルールが守られていれば、遺言書として認められます。
三上相続士 · 2021/11/29
 子供が親に対して無償で奉仕した分、親の相続の時に遺産を少し多めにもらえる権利の事で、最近ではその【奉仕】のほとんどが【介護】となっています。

三上相続士 · 2021/11/22
 年末になると社会保険や税金について確認が必要になりますね。今回は医療費控除について話をします。一般的には1年間に10万円以上の医療費がかかった場合に、税務署で還付申告をする事で所得税が一部かえってくるというものです。でも、損をしている人が沢山いるんです。だって、払うべき税金を払わなかったら、税務署から言われますが、還付できるのをしなくても、税務署は何も言ってくれません。損をしない為にも最低限の知識を身に付けましょう。 特に親の医療費ついて説明します。
三上相続士 · 2021/11/15
 今は多くの親が子供や孫にお金を贈与する事で、相続税の節税を行っています。しかし相続税は約8%の人しかかかりません。ほとんどの方は、相続税がかかるかもしれないと勘違い して、その勘違いの相続税に対しての節税をせっせと行っているんです。...

三上相続士 · 2021/11/08
 核家族が多い中、ほとんどの親は夫婦で支えあいながら老々介護をしています。でもいつかは両親だけで生活をする事が難しくなります。...
三上相続士 · 2021/11/01
 親が亡くなった場合、⻑男が率先して相続手続きを行わなければいけない風潮が未だに残 っています。しかし遺産の分割になると⻑男であっても末っ子でも同じ割合となり、⻑男は 損な立場になってしまいます。

三上相続士 · 2021/10/25
 父親が亡くなった時点で既に⺟親が認知症になっていたら、父親の預貯金や株、不動産等全 ての財産の名義を家族で変更する事が出来なくなります。
三上相続士 · 2021/10/17
 核家族が当たり前になった現在、両親が亡くなった時点で空き家問題が発生します。 親の預金等は子供達兄弟で話し合って遺産分割しますが、不動産については「誰も欲しくない」「⻑男も県外に住んでいる」「何もしなくても市役所から固定資産税の納税通知書が届くから、、、」という事で、ほったらかしにしている方が続出しています。

三上相続士 · 2021/10/13
 亡くなった親の預金通帳は、亡くなった事を銀行が知った時点で凍結されてしまいます。 具体的には電気・ガス・水道以外の引き落としが出来なくなり、当然お金を下ろすことも出来ません。 また逆にお金を振り込む事も出来ずに、まさしく≪凍結≫となるんです。
2021/10/07
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