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156回目のブログ 【現金贈与の落とし穴の話】

■声を大にして伝えます

色んな所で大きな声で

何度も何度も伝えてきました

でも、全然届いていません

 贈与は子どもに

 迷惑をかける行為です

是非、今回はその理由を

知って下さい

 

■迷惑その①

贈与は節税にならない!

贈与をする目的の一つに

相続税の節税があります

そもそも贈与税は

相続税を逃がさない為に

出来た税金なので

贈与では簡単に節税は

できません

間違った節税をする事で

他の節税が疎かになって

子ども達への相続税の

負担が大変になります

 

■迷惑その②

贈与のほとんどが

子どもから言い出したもの

ではなく、

親が良かれと思って

子どもにあげるケースが

ほとんどです

子どもは当然もらえて

嬉しいので、これも

殆どの子どもは何も言わず

お金をもらい

そのお金はあぶくの如く

使ってしまいます

そうしてお金の有難みを

失くしてしまうんです

 

■子どもの老後に悪影響

私達の子どもが老後を迎えると

全員【地獄】を迎えます

年金だけで生活する事は

全員不可能となり、

貯蓄がなければ生きていけなく

なる時代です

そこで親の遺産が関係します

親の遺産によって

子ども達の地獄の老後を

生き残れるかどうかが

決まってくるんです

生前贈与したあぶく銭は

無くなり、渡せる遺産が

少なくなると子ども達は

大変です

 

★是非、贈与を我慢しましょう

節度をもってあげましょう

子どもの結婚、出産やマイホーム

孫の誕生日

その時に少しだけ渡す

これが古き良き日本の親の

有り方です

お金は子どもの老後の為に

親が亡くなるまで親が

持っておくことをお勧めします