■11年ぶりに!
4つの医学会等が
集まって
11年ぶりに
延命治療について
話し合いが
行われました
今まで乏しかった
緩和ケア等を
明確にするための
話し合いとなった
■一度は考えてみよう
核家族が進む中
自分が病気になり
治らない事がわかったら
どうしますか?
殆どの方は
無意味な治療を
止めて欲しいと
いいますが、
もし意識を失っていたら
どうします?
その為に必要なのが
【尊厳死の宣言書】です
意思能力があるうちに
書く必要があります
■問題が3つあります
尊厳死の宣言書を
書くことで安心
する事はできますが
それでも、問題は
あるものです
問題1
尊厳死はまだ法律が
ありません
なので本人が
本当に書いたものかを
証明する事が必要です
お医者さんが
納得しないと
無意味な治療を
止めてくれません
問題2
家族は全員価値観が
同じわけではありません
なので
家族に自分の意思を
説明する人が必要です
問題3
最も難しいのは
「無意味な治療って?」
と言う事です
人によって
無意味と思う治療の
堺はまちまちなので
どこまでしてもらって
どこからは止めてもらうか
家族で是非話してみましょう♪




